ブログのトップにある、美しい山の写真に目を惹かれます。
青みのある写真は懐かしさが漂い、山へ向かわない日々の中で、登山中の美しい景色を思い起こさせます。
比較的、登りやすい山が多く掲載されています。
アルプスや八ヶ岳のような高い山ばかりが登山の楽しみではなく、こういった里山や低山でも登山の楽しみがあるというような印象を受けます。
眺望だけではない足元にある景色にも注目
登山といえば山頂からの眺望、登山道から変わっていく景色が華やかですが、それと同時にシーズンだけに咲く花を見ることも魅力のひとつです。
眺望は天候に恵まれないと見ることはできませんが、花は気付くことができれば楽しむことができますし、名前や最盛期などを頭に入れておくことで楽しむ幅も広がります。
こちらのブログでは眺望と合わせて、花などの足元に広がる景色も多く掲載されています。
なかなか花の名前を覚えることは難しいこともありますが、愛でるだけでも登山中の楽しみになりますし、登っていく中で良く目にして覚えることもあります。
カメラを向けるということは、そんな楽しみを広げるひとつになるのではないかと思います。
中日本中心の中にも北海道などの遠征が目立つ
長く山に登られている様子が窺えますが、登山の中心は岐阜県や長野県などが多いようです。
登山ブログは住んでいる地域によって登った山が偏って記事になることが多いので、こちらのブログにもそういった傾向があります。
ただそんな中でも遠征の記事が多く見られ、特に北海道はとても多くの記事があります。
1記事1座というわけではなく、ひとつの登山を複数の記事に分けて書いていることもあるので、単純に記事が多いからと言って遠征ばかりというわけではないと思いますが、有名な百名山に限らず精力的に掲載しています。
広く登山を楽しんでいる様子が窺える
失礼ではありますが、管理人さんの年齢はブログ運営者としては高い方に見えます。
低山でも多く掲載されているのはそのためにも感じられ、それが山を広く楽しんでいるようにも感じられます。
何人かのパーティーで達成感を味わい、季節ならではの景色を楽しんでいる様子は好感を持って見ることができます。
登山だけではなく、時には麓でのイベントや出来事もあわせて掲載しているところなど、穏やかで和むところでもあります。
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